貼箱ブランディング・プロデューサーとは?
公開日:2019年10月21日(月)|ブランディング
貼箱を通してブランドをプロデュース
顧客の求める新しい価値を創造する
パッケージは、顧客接点としてのコミュニケーション・ツール
貼箱ディレクターとは「貼箱・製作」するためのプランニングや、貼り箱製作全行程のディレクション(総指揮、進行管理)する仕事です。
そもそもブランドとは、牧場で飼育している自分の牛に「それが自分の牛」だとわかるように、焼印を押したことが由来です。
自分の牛と他の牧場の牛を、見分けるためのものです。
ブランディングとは、自社と他社の企業もしくはその製品やサービスを区分して差異化させること。
つまり、自分たちは他の企業とは明確な違いがあり、独自性(オリジナリティ)があることを見えるカタチにすることです。
ここでいう「差異化」とは、差別化という同じベクトル上の違いではなく、それとは全く違う自社独自のベクトルでの違いを指します。
そのためにはロゴをつくるとか、パッケージをカッコよくするなど単なる見た目をよくするのではなく、企業や商品のコンセプトやビジョンなどもっと本質的なことをデザイン(見える化)していくことです。
弊社は、商品パッケージとして貼箱を企画・デザイン・製作する会社です。
モノとしては「貼箱」という目に見えるものをつくっていますが、私たちの本当のミッションは貼箱を通してお客様の「ブランド価値を高め、伝える」コトです。
貼箱を通したブランディング、つまり貼箱ブランディングをプロデュース(顧客の求める新しい価値を創造)する仕事なのです。
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