オリジナル貼り箱、高級化粧箱、ギフトボックスをオーダーメイドで企画製作
公開日:2016年05月18日(水)|貼り箱
箱をオリジナルで創造する
高級オリジナル化粧箱をつくる
ギフトボックスをオーダーで製作
弊社はすべてオーダーメイドの高級感のあるオリジナルパッケージである貼り箱、化粧箱を企画製造しています。ブランド価値を高めるパッケージとして、コンセプトからパッケージデザインに落とし込む貼り箱です。

パッケージの中で貼り箱とは、ボール紙(厚さ1〜2mm程度)で箱の中芯をつくり、その上から素材(基本的には紙、他に布なども)を糊を使って貼ってつくる箱のことをいいます。
段ボール箱やトムソン箱(組み箱)とは構造や費用、量産性の面で違っていますが、独特の美粧性があり和洋菓子、高級な贈答品やギフト商品、化粧品、美容器具、アクセサリー、DVDケースなど。

ブランド価値を高める、おしゃれなオリジナル化粧箱
変わったところでは、BtoB製品に「ブランド価値を高めるおしゃれな化粧箱」として、金属パーツ(機械メーカー、金属加工会社)を収める貼り箱が使われることがあります。
<BtoB製品にブランド価値を与えるパッケージ、化粧箱>
特に弊社は自動化機械による量産ではなく、職人の手加工による繊細な加工を得意としており、中にはアート作品などの小ロットの貼り箱にも対応させていただいています。

重要な顧客接点としてパッケージを考える
パッケージ/化粧箱はブランディングと
マーケティング、無形資産としての投資
ブランドとは目に見えるカタチのあるものではなく、顧客の頭の中でイメージされるもの。
グッチやシェネル、ベンツやポルシェなど「高級品=ブランド」ということではありません。
例え中小企業や町工場、小さなお店であっても、そこ独自の世界観(〜らしさ)があれば企業規模などに関係なく、それはブランドになります。
パッケージは、ブランドとお客様を結ぶ重要な顧客接点(タッチポイント/コンタクトポイント)であり、決して単なる包装/梱包資材としてのコストではありません。
ブランディングへの投資(将来の利益のための資金提供)であり、長い目でみるとパッケージやそのデザインはあなたにとってかけがえのない「ブランド資産(ブランドにとっての財産)」となります。
短期的にはお金がかかりますが、長い目でみて資産なのか負債なのか(プラスになるのか、マイナスになるのか)という視点で考えてください。

パッケージをコストと考えると「費用を抑える」という意味では効果がありますが、コストとなった瞬間に、それは消耗/消費される存在になります。
コストだといくら抑えても消費されて終わりですが、ブランド資産と考えると、そのすべてが積み重なっていきます。その積み重ねがあって、はじめてブランドになり、ファンが生まれるのです。
企業として、地道にブランド資産を積み重ねる。一見遠回りに思えますが、実はそれがブランド構築への一番近い道かもしれません。
しかし、これが大切な顧客接点としてブランドコミュニケーションの一つとして投資だと考えると、投資されたものはブランド資産になります。
機能的価値としては包装/梱包資材ですが、感情的価値としては無形のブランド資産(ブランドエクイティ)であり、長期的にはブランドの利益を生み出します。
関連記事:
- パッケージデザインは、ブランドイメージを売っている
- パッケージ/パッケージデザインがブランドの顔になる
- ブランド構築/包装開発ストーリー:パッケージ開発とブランディング(和包丁編)
- ユーザーが、パッケージ/化粧箱を開けるときにどう感じるか?
- 高級感のあるパッケージにしたいんです。でも、そこが落とし穴?
<お問い合わせ>は、こちらのページへ。
<目的から作例を探す>は、こちらのページへ。
<お客様インタビュー>は、こちらのページへ。
<クリエイターズネットワーク>は、こちらのページへ。



【新企画コンテンツ】
貼り箱ディレクターである村上誠(村上紙器工業所 代表)と親交のあるクリエイティブに関わる方が、パッケージやデザインに関するアイデア、視点、果てはお互いの考え方や生き方について語らいます。




