CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー
公開日:2017年02月23日(木)|セミナー・勉強会
昨夜は、「SAGAN GA 大阪展 セミナー「紙と色とデザイン」サガンGA開発秘話」のセミナーに参加して来ました。
SAGAN をはじめとした質感と色のコンビネーションでさまざまな紙の表情を生み出す竹尾エンボスオーダーシステム(T-EOSシリーズ)は、CMFデザインの概念を取り入れてつくられたファンシーペーパーです。
その開発秘話を、DICカラーデザイン株式会社と日清紡ペーパープロダクツ株式会社の担当者からお聞きしました。
貼り箱はCMFでデザインされる
パッケージ(貼り箱)において普段何となくのイメージから紙を選んでいますが、素材感や色は本来、商品やそのブランドコンセプトなどから選んでいくべき。
私もまだまだ勉強不足ですが、CMFデザインの概念から素材選びをすることで、商品の本質的なものをパッケージ、化粧箱を通して伝えていくことが出来ます。
もっと、勉強しないとね〜!!
「紙と色とデザイン」―サガンGA開発秘話
後藤史子氏(DICカラーデザイン株式会社)
坂井敦史氏(日清紡ペーパー プロダクツ株式会社)
司会:竹尾有一氏(株式会社竹尾 大阪支店 支店長)
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